セレンンディピティ 

               
  

          `ano`ai    思いがけない   

         
 

      


Māla`e's  Essay 












`ano`ai   思いがけない 
 

セレンンディピティ = 偶然幸運に出会う能力

「思いがけないこと」が起こる、これをセレンンディピティと言うそうです。
ウォルポールという英国人(イギリスの首相ロバート・ウォルポールの一番下の息子)が造った言葉。(茂木健一郎さんのブログより)

そんなセレンンディピティを起こすには…
(注:マラエの考えですが…)


* 普段から「幸運」を見つける練習をする。

これに尽きると思います!  何故なら“小さな幸運、幸せ、喜びをキャッチする能力”は鍛えなければどんどん衰えるからです~~! 

例えば朝からこんな感じで…

「目が覚めた、ちゃんと体が動く、ラッキー♪」

たとえ睡眠不足でも「あ~、2時間も眠れた、ラッキー♪」

「鶏を絞めることなんてできないのに、親子どんぶりが食べられるなんて、ラッキー♪」

「あ~、仕事がいっぱいあるって幸せ。忙しいのは誰かの役に立ってる証♪」

「家にパソコンがあって、風呂があって、トイレがあって、暖かい布団があって…、違う国なら何もなかったかもしれないのに、日本に生まれてラッキー♪」

「うちに庭はないけれど、外へ行けば、あちこちで私が何にも手入れしなくても、綺麗な花壇や植木が見られる。ラッキー♪」

「いつも愛想悪いおじさんが、今日は笑ってくれた、ラッキー♪」

「上司に嫌味をいっぱい言われたけど、今日も一日、命にかかわるような事もなく無事に過ごせた、ラッキー♪」


…てな具合で、意識しつつ毎日を過ごすとどんどん「幸運を見つける技」がついてくる。

今でもマラエは愚痴も言うし、落ち込んだり、怒ったりもします。 が、こういうことを意識する前(2年位前?かな)と比べたら、別人とは言わないまでもかなり減りました。

それは、マラエの親友に「最近文句言わなくなったね、顔が明るくなった」と言われて気づいたことです。 
へぇ~~、こうやって“自分が変わると周りも変わる”が実現していくのかぁ、としみじみ感じた次第です(^^)

これってよく啓発本などに書いてある「超初心者級」のメソッドですが、これを実行に移すのは、「よほど意識をしないと」出来ません……でした、マラエは…(^^;)

マラエが大人になる過程で身につけてしまった「悪習」は風呂場のカビより頑固でした…(汗)

小さなセレンンディピティを毎日見落とさずに、感謝する「練習」を今日も続けるマラエです



  ちなみにこの単語 `ano`ai はレイナニ のなかに出てきます。



Māla`e's  Essay 



copyright(C) ハワイノコトバ  All right reserved
ō