元気の底力 

               
  

     maika`i 活発な      

         
 

      


Māla`e's  Essay 











 
  `akeu      活発な、元気な、愛想の良い
  `eleu      活発な
  maika`i     元気な
  

元気なKeiki(子供)ちゃんを見ると心がほぐれますね。
活発な、元気な人って周りを幸せにしてくれます。
 
人間だから元気がない時だってあるはずですが、いつも元気に見える人達って、「落ち込むことがない」のではなく、「落ち込んでも立ち直りが早い」人なのだと思います。
そういう人たちを観察しているて分かったことは…

*  元気な時には全力で何か(仕事、遊び、趣味など)に打ち込んでいる。

*  適当に力を抜くことを知っている。 
100歳の現役陸上選手、下川原孝さんはマスターズ陸上競技選手権大会の円盤投げで世界記録を出すつわもの。(しかも円盤投げを始めたのは98歳から!!)

毎日欠かさず筋トレもしますが、お酒も冗談を言うのも大好き。  このさじ加減が100歳ならでは? いえいえ、若い私らも負けてはいられませんよ~~。ホントアッパレ、ニッポンのおじいちゃん!


* 前しか見ない。 これは子供を見ていて感じること。

 子供はいやなことがあると、すぐ泣いたり騒いだりしますよね。 でも一通り泣き叫ぶと納得するのか、もう次の関心事に集中している。

「それは子供だからだよ」という声が聞こえてきそうですが、大人の問題のほうが深刻だ!と考えるのは大人の勝手。 だって、一年前の悩みは覚えてないでしょ? 3年前ともなると、ちょっと嫌だったなあれは… と思うことも「でも懐かしいな、あんなことも生きてりゃあるよね~」ぐらいになることが多いのではないでしょうか? 

3年経っても10年経っても「あれは許せない!」と怒っているのは人間、しかも大人だけ。 
ネコも犬もKeikiちゃんも覚えちゃいません。

覚えていないのが馬鹿なのではなく「前を向いて生きている、自分より人のことを考えている」証拠なのではないでしょうか。

人のために何ができるか、と考えて生きている人は過去のことに執着したりしないですもんね。 うんうん、マラエもそう生きよっと…^^:)


てことで、情熱を傾けるものや大好きなもの(人)があったり、性格的には適当なところでOKを出すゆる~い部分があったり、過去に固執せず、前を見て生きる人達が「いつも元気で活発」に見える人なのだと思うマラエです。






Māla`e's Essay 



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