ハワイの大晦日 

               
  

ハワイアンな年末              

         
 

      


Māla`e's  Essay 











Ahiahi Makahiki Hou   大晦日
 
ハワイの大晦日はエキサイティング。 花火あり、爆竹あり、クリスマスツリーあり、門松あり…。  なんでもあり!? のハワイアン大晦日! ワイキキビーチはもちろん、路地のあちらこちらで花火をやってる人がいます→ やけどに注意!

欧米ではクリスマスツリーは年が明けても飾ってあるし、なによりオアフではホノルルシティライツが年明けまであるので町はキラキラ。 ホノルルシティライツのイルミネーションを見ようとする家族連れも多く、見学トロリーがあるので、これに乗ればポイントを抑えて見学できるはず!

ハワイ大神宮( Puiwa Rd )へお参りする日系人も多いようです。 やはりお正月は神様にご挨拶しないと、ニッポン人は上を向いて歩けないような気になるのかな~~。



ニッポンの大晦日

初詣が日本で習慣となったのは、明治時代中期以降の話。 そのころ鉄道網が発達し始めて、乗客集めのために、「今年の恵方の○○神社に!」と沿線上の神社を宣伝したのがそもそもの始まりらしい。 
と、なんだかまんまと鉄道会社の戦略にはまったカンのある日本人。 でも、私は初詣を否定しません。

家族や友人とは「あけましておめでとう!」と挨拶するのだから、神社へ神様にご挨拶しに行くのも自然な気がします。 
小銭をお賽銭箱へ入れたからって、ご利益があるなんて思いませんが、やっぱり挨拶のできる子は大人から愛されるように、神様だって「ん、よく来たね、よしよし…」なんて思うのじゃないかしら~??

ともかく私は生まれたときから毎年初詣に行っているし、初詣の賑わいや、参拝した後の「大事な一仕事を終えた感」が好きです。 こんな素敵な風習を作ってくれた鉄道会社にマハロ~~♪





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