就活で目指すべきもの

自分のこれからの人生を左右する「就活」。
学生にとっては、その会社選びも悩みどころでしょう。
やりたいこと、業界がはっきりと決まっているのなら別ですが、どんなことをしたいのかがまだ定まっていない人も多いことでしょう。
やりたい事を探すのか、自分に適した事を探すのかが、まずは考えるべき事でしょう。
個人的な意見を言わせてもらうのなら、ここは自分の適性を考えることが大事かと思います。
好きな事を仕事にできれば、それが一番よいのでしょうが、実際は仕事にしたとたんに辛いものになった、というケースも多いです。
もちろん、それでも好きだからこそ乗り切れるという人もいるわけですが。
一方で、自分に適した仕事内容であれば、自分の能力をフルに発揮できるため、充実した毎日を過ごすことができますし、自分のスキルもみるみるうちに上昇するのがわかります。
長いこと立ち仕事をしていた自分ですが、腰を痛めてデスクワークになりました。
これが始めてみると自分にピッタリの仕事内容だとわかった経緯があります。
自分の適性というものも、ひとつ考えてみるのも良いかなと思います。

外れても大袈裟でも今後も気象状況の発表はしたほうがいいと思います

10年や20年に一度の大雪になる可能性がありますとの情報が気象庁から発表され、騒ぎ過ぎだとか逆に心配を煽っているのではないかというような意見もありますが、私は外れてもいいのでこのくらいの天候の異常などは逐一みんなに発表すべきだと思います。
それはやはり震災があったからです。
例え予報や発表が外れても、危険が迫っているのならそれへの備えが出来るだけの心構えと時間を一人一人が持てるので、普段からの危機管理意識をだれること無く維持出来ますし、常に天気もそうですがなにかしらへの異常を感知する生き物としてのセンサーと、情報への関心を高めていられます。
予報や情報が外れたら、外れてよかったねで済むことです。
外れたほうがいいのですから。
逆にこれも震災を経験してみんなが知ったことで戦争を経験した方々は再度思い出したことでしょうが、なにからなにまで全てただの一つも疑うことなく権威的立場からの情報だっとしても、完全に信用しきることのほうが危険だ、とのこちらの再認識にもなります。
結局は、自分自身ででやるしかないですよね。

ちょっとした節約

イベントが多かった時期を過ぎてお財布の中がさみしいなと思うようになったので少し節約をし始めた。
昼食はお弁当を作る(と言っても晩御飯の残り物と冷凍食品を詰めただけ)と、水筒に温かいお茶を入れるだけ。
お弁当箱は小さめのものにしたことでおかずは何を入れればいいか悩まずに埋まるし、水筒は入れっぱなしにしておいていいティーパックを使って
お湯を注いで置くだけだから20分もあれば完成する。
これが本当に節約になっていて、お昼代だけでも400円くらいは浮いていると思う。
買いに行くと余計な物まで買ってしまいそうになるし、食べにいくともちろん値がはるので。
水筒は大活躍していて、出かけるときはどこに行くにも必ずお茶を入れている。
出かけた先でペットボトルを買うのももったいないし。
つましい節約意識が意外な効果を生んで、少し痩せた。
疲れた時に缶コーヒーを飲むとか、油ものの多いお弁当を食べることが減ったからだと思う。
こうなるともうやめられなくなって地道に節約を続けている。