外れても大袈裟でも今後も気象状況の発表はしたほうがいいと思います

10年や20年に一度の大雪になる可能性がありますとの情報が気象庁から発表され、騒ぎ過ぎだとか逆に心配を煽っているのではないかというような意見もありますが、私は外れてもいいのでこのくらいの天候の異常などは逐一みんなに発表すべきだと思います。
それはやはり震災があったからです。
例え予報や発表が外れても、危険が迫っているのならそれへの備えが出来るだけの心構えと時間を一人一人が持てるので、普段からの危機管理意識をだれること無く維持出来ますし、常に天気もそうですがなにかしらへの異常を感知する生き物としてのセンサーと、情報への関心を高めていられます。
予報や情報が外れたら、外れてよかったねで済むことです。
外れたほうがいいのですから。
逆にこれも震災を経験してみんなが知ったことで戦争を経験した方々は再度思い出したことでしょうが、なにからなにまで全てただの一つも疑うことなく権威的立場からの情報だっとしても、完全に信用しきることのほうが危険だ、とのこちらの再認識にもなります。
結局は、自分自身ででやるしかないですよね。